unityroomでゲームを公開するには、WebGLでのビルドが必要です。
初めてunityroomでゲーム公開するにあたって、なぜWebGLでビルドしないといけないのかを調べたのでメモしておきます。
1.ビルドとは?
開発したゲームを実行形式にすること。
UnityはWebGLに対応するビルド機能を持っています。
2.WebGLとは?
WebGLに対応したブラウザを通じてコンテンツがGPUを直接叩くことによって、ゲームの高度なグラフィックが描写できるブラウザの仕様です。
しかしながら各ブラウザにおいてのサポートレベルには差があり、Unity WebGLはモバイルブラウザには対応していません。
Unityで制作したゲームにおいてWebGLを選択してビルドすると、webブラウザ上で動くゲームをつくることができます。
unityroomはwebブラウザ上でゲームを実行するため、この機能を使ってゲームをビルドする必要があります。
3.疑問点
unityroomで他の方が制作したゲームを遊んでいると、モバイルアプリ向けのウインドウサイズのゲームを公開している方もいらっしゃいました。
Unity WebGLはモバイルブラウザに対応していないはずなので、現在構想している本来はスマホ向けであるゲームを一旦Webブラウザ上で公開してみる、という目的の方が多いのかな?と感じました。
モバイルブラウザでもWebGLが対応できるようになれば、より場所を選ばずたくさんの人にゲームを遊んでもらえるようになりますね。
今回は以上になります。
またゲームを開発するうえで、気づいたことや学んだことは随時メモしていきたいと思います。
それでは。