if文の基本構造について

今回はif文について記事を書きます。
ゲームを制作する上でよく使用するif文についてまとめました。

1.if文で記述できること

条件によって処理する内容を変えることができる

2.if文の基本構造

if(評価式)
{
   // 評価式がtrueの場合に処理される内容
}

評価式の内容がtrueかfalseかを評価し、trueの場合は{}内の処理が実行されます。
falseの場合は{]内の処理をスキップします。
※評価式には、関数や比較演算子(==)等のtrueかfalseが返るもの(bool値)が入ります。

falseだった場合にも処理を指定したい場合は、elseを使用します。

3.if else文の基本構造

if(評価式)
{
   // 評価式がtrueの場合に処理される内容
}
else(評価式)
{
   // 評価式がfalseの場合に処理される内容
}

4.複数の条件式で処理を分けたい時は?

上記のif else中にelse ifで処理する内容を書くことで、複数の条件分岐を指定できます。
※else if文は必要な分だけ記述して良い。

5.else if文の基本構造

if(評価式1)
{
   // 評価式1がtrueの場合に処理される内容
}
else if(評価式2)
{
   // 評価式1がfalseかつ評価式2がtrueの場合に処理される内容
}
else if(評価式3)
{
   // 評価式1および評価式2がfalseかつ評価式3がtrueの場合に処理される内容
}
else
{
   // 評価式1~3が全てfalseの場合に処理される内容
}

以上がif文の基本的な構造になります。
よく使う文なので、マスターしたいですね!

それでは。